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夏のさなか。冷蔵庫が壊れました!!

1997年1-6月期に製造された我が家の冷蔵庫、当時一番消費電力が少なかった富士通ゼネラル製の420L。

それが7月30日友引の木曜日に壊れました。
真ん中の冷凍庫の氷が融けて水浸し。
その下の第二冷凍庫はまだなんとか凍っています。

でも、一番上の冷蔵庫は冷えてない感じ!
しかし、一番下の野菜室は結構冷えています。

買うか修理するか迷いましたが今の420Lクラスは13万前後するいるようです。急にそんな余裕もないので修理で検討、修理代があまり高かったら買い換えを検討することに。

自分なりに症状から判断して、一部は冷えているのでコンプレッサーの故障の可能性は低い。冷媒漏れでもないでしょう。となると冷気を上に吹き上げているファンの故障の可能性大!ネットで検索すると2万円以下位で直りそうです。

YAHOOで「冷蔵庫 修理」で検索して一番上に出てくるスポンサーサイトの○○○○グループ。早速電話を掛けて内容を伝えるとしばらくして技術者から電話が入りました。

1.コンプレッサーの修理になると買い換えた方が安い位ですよ。
2.もう7年を過ぎているので部品も品切れかもしれない。
3.新しい冷蔵庫に買い換えた方が電気代もお得でエコポイントもつきますよ。
4.エコポイントの内容はうちでは扱ってないので良く分かりません。
※そんなわかりもしないエコポイントの話なんか何のためにしたんだ!

ハナから買い換えろ、うちでは修理できないし、する気もありません、・・・てな感じでした。なら「冷蔵庫 修理」でオーバーチュア広告代払ってまでホームページのトップに載せるなよ!!

一部冷えているのだから滅茶高いコンポレッサーの故障の可能性は低いでしょ。なのに最初からコンプレッサーの故障で見積もって止めましょうでした。あまりにも技術レベルの低い担当者でしたので、これ以上話しても無意味と諦め、「そうなんですか」と言って電話を切りました。



次に購入したヤマダ電機の修理部署から取り次いでもらった富士通の技術者から夜中に電話がありました。状況を伝えると今度はちゃんと「コンプレッサーの可能性は低いですね。恐らくファンの辺りでしょう」と私と同じ予想を頂きました。修理はざっと2万円前後だというので来てもらうことにしました。

見てもらうとやはり冷気を冷蔵庫全体へ循環させるファンが回っていませんでした。修理しますかと聞くので「して下さい」とお願いすると、早速持参して来たファンに交換してくれて修理完了。しめて15,330円でした。

1.部品代(ファンモータ) 3000円
2.技術料 9200円
3.出張料 2400円
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4.プラス消費税 730円 で計 15330円 でした。

壊れた部品は勝手に持って帰っちゃたけど、最初の見積より安くなったので有り難かったです。
※壊れた部品は多分リユースしてまた使うんでしょうね。


この冷蔵庫は当時家電部門を持っていなかったコンピュータの汎用機メーカー富士通がゼネラルを買収か何かして立ち上げた富士通ゼネラル製でした。当時殆ど無名のブランドだったので7万か8万程度だったと思います。しかしこの冷蔵庫に替えてから月の電気代が一気に4千から5千円位減りました。(大感激でした)

しかも12年間一度も故障しないで働いてくれて大感謝です。

次の買い換えも富士通の冷蔵庫と思ってしまいますが、残念ながら富士通は今は冷蔵庫を販売していないそうです。

でも冷却機とファンはあそこにあるのか。
あそこのネジを外したら交換できるのか。
大体の構造が分かったので次からはパーツがあれば自分で修理できそうです。

出費もありましたが収穫の大きな一日でした。
| My on mind | 03:47 | - | - | ▲このページの先頭へ
この記事のアドレス | http://life.yumenet.tk/log/20090803.html
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