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記事一覧が最初にあると逆に閲覧しにくいという意見を頂きましたので外しました。記事一覧からご覧になりたい方はカテゴリのメニューの

      スズメバチ - 捕獲日記'06 - 目次

にリンクしましたのでそちらをクリックしてご覧ください。

さて昨日はNHKの『難問解決ご近所の底力』から取材にきて頂きまして、カメラの前でとっても恥ずかしい格好をさせられてしまいました。駆除体験記の時の 格好の再現です。その時、壁の中に作られたスズメバチの巣も壁板を外して公開しました。その写真も近々掲載しますのでちょっとお待ちください。

ご意見・ご要望有り難うございます。またよろしくお願いします。
| お知らせ | 09:49 | comments (0) | - | ▲このページの先頭へ
この記事のアドレス | http://life.yumenet.tk/log/info/20060701o.html

駆除の仕事をしているながちゃんさんのホームページ紹介

お仕事で色々な生き物を駆除しているながちゃんさんが趣味(?)で公開しているホームページを見つけました。

まだ作り始めのようですが、色々な体験記がアップされそうで楽しみです。

ながちゃんさんは、昨年は一度、刺されたそうです。専門家でも刺されることあるんですね。

大きなニシキヘビを捕まえた写真もアップされています。

ながちゃん日記はこちらです。
| スズメバチ > 情報リンク | 01:39 | comments (0) | - | ▲このページの先頭へ
この記事のアドレス | http://life.yumenet.tk/log/suzumebati/info/20060701.html

新女王・カトリーヌ物語

久しぶりの更新です。色々書きたまっているのですが忙しくて・・・。

さて、実は先日、新しいペットボトルを仕掛けて、取り込んだ古いペットボトルに女王蜂と働き蜂の2人が入っていました。

様子を見てると結構おもしろい特徴があったので2匹の様子を書いておきます。

2006070201 取り込んだペットボトルの中には二匹のスズメバチが生きていました。こ れは夜の様子です。

今回の主人公・新しい女王蜂はなんだか凶暴性がなくかわいい感じです。
名前はカトリーヌとしました。

女王蜂・カトリーヌは一緒に閉じこめられている、別の巣の働き蜂・タミーが怖いようです。タミーが近づくと非常に怯えた様子で左側の手を挙げて震えていま す。(雄犬がおしっこする時に後ろ足を片方上げますが、あんな様子で前足を上げています)

その様子は以前飼っていたジャンガリアンハムスターが仲間に威嚇されて、怯えている様子に似ています。さすがに「きっ!!」とは鳴きませんが、「抵抗しま せんから・・・」という感じです。

2006070202
しかし、タミーが外に出ようともがいていると後ろから近づいて、大きなアゴで「ガブッ」っと噛みついています。(女王なのにそんな卑怯な事して良い の??)

でもちゃんと噛めていないようで、タミーは別に気にする様子もありません。もしかして親愛の表現なんでしょうか?

2006070203 ところで、昨年、女王アレクサン ドラが働き蜂・ブルゴーニュに羽の付け根を刺されて死んでしまった物語を覚えている方もおられるでしょうか?

あの時も女王の武器は毒針ではなく、大きなアゴでした。攻撃力的には女王蜂より毒針を持つ働き蜂の方が強いのですね。(女王蜂にも毒針はあるらしいのです が)

今回は、働き蜂・タミーがあまり攻撃的なスズメバチでは無かったのが幸いしてカトリーヌは九死に一生を得ました。でも後ろからアゴで噛みつくのはやっぱり 親愛の表現ではなく、女王としての攻撃だったのでしょうね。

※写真は女王蜂・カトリーヌはおしりで立ち上がって「外に出しなさい。いえ、出してください」ともがいている様子です。
2006070204
さて翌日の朝になるとタミーは死んでいて、女王蜂・カトリーヌだけが生き残っていました。タミーを噛み殺したのでしょうか?それとも生命力の弱い働き蜂の タミーは体力が尽きて死んだのでしょうか?

そういえば、カトリーヌはキリギリスの体を噛むような仕草をしながらしみこんでいるご馳走を舐めていたようです。ご馳走に全身つかりながら何日も生き続け る女王蜂としては、今回は溺れていないので余裕だったのかもしれません。

ということで、なんかかわいくなって女王蜂・カトリーヌを虫かごに入れて飼うことにしました。

2006070205
下には昆虫マット。エサ用のクヌギの木も入れてやりました。

ちょっと人心地ついたようです。
2006070206
いろんな向きの写真をご覧下さい。
2006070207
「なに見とんじゃ! われ!!」
「あたしにガンつけとんのか!!」

って感じで睨まれました。

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翌日に葉の付いた小枝を入れてやると、気に入ったのかアクロバットを見せてくれました。
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ちょっとお食事です。
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回転技も得意です。
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おっと、ちょっと踏み外しておちそうになりました。
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なんとか持ちこたえて、また上ります。
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てっぺんに登り、
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羽ばたきます。
2006070215

木から下りて、おしりで立ちながら、羽ばたきます。
2006070216

羽が止まって見えますが、かなりの勢いで、ブンブンやっていたときの写真です。
2006070217

はいっ! ポーズ!!

今日はこれで終わりのようでした。

ということで、女王蜂・カトリーヌの囚われの生活が現在も続いています。

この部屋の中に巣を作ったりするでしょうか?

たぶん、そんなことはないと思いますが・・・

| スズメバチ > 捕獲日記'06 | 00:13 | comments (0) | - | ▲このページの先頭へ
この記事のアドレス | http://life.yumenet.tk/log/suzumebati/20060702.html

スズメバチの死骸 希望者に差し上げます

■本分 (2005.11.09)

本日、コメントから死んだスズメバチが欲しいと希望を頂きました。卒論のテーマにされるそうです。お役に立ててうれしいです。

もしこのページをご覧の方で、スズメバチの死骸でも欲しいと言われる方には、送料のみ負担して頂ければ郵送しますのでご希望の方はコメントからメールアドレスを記載してご連絡ください。
※コメントは承認後公開される仕組みですので表示されません。


■追伸 (2006.07.03)

実はだんだん希望される方も増えてきて、発送しているのですが、郵便局で「定形外郵便は送料着払いにできない」と言われ、今までは仕方なく元払いでお送りしてきました。

しかし人数が多くなってきますと送料負担も多少ですが大きくなり、色々と手間もかかりますので、固定料金で負担して頂く形に変更いたします。諸般の事情をご推察の上、どうぞよろしくお願いします。

なお、お送りできる数は 働き蜂10〜15匹程度 です。それより沢山希望される場合はご相談下さい。また今ですと女王蜂らしい(大きさ5cm位)ものも少数でしたらお送りできますが、夏に向かうにつれて捕獲できなくなると思いますので、これからは殆ど働き蜂(大きくても3.5〜4cm位)になると思います。

お支払いは下記のいずれかの方法でお願いします。


  • 1.amazonのギフト券で500円分を管理人のメールアドレス宛に送る

  • 2.ジャパンネットバンク口座に400円振込(回収代行口座)

  • 3.イーバンク口座に400円振込(同上)

  • 4.郵便口座・ぱるるに400円振込(同上)


  • 申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします。
    | スズメバチ > 差し上げます | 11:43 | - | - | ▲このページの先頭へ
    この記事のアドレス | http://life.yumenet.tk/log/suzumebati/sasiage/sasiage.html

    新女王・カトリーヌ崩御

    昨日、記事を一生懸命書いたばかりでしたが、本日、朝、様子伺いに行ってみるとカトリーヌ女王は崩御されていました。

    2006070301
    昨日入れたカブトムシ用のゼリーがあたったのか、狭く、劣悪な環境に身体をむしばまれたのか、捕獲されてからたった5日間の短い命でした。

    2006070302
    生き物を飼うのは本当に難しいですね。

    カブトやクワガタは比較的簡単なんですがスズメバチはイマイチ生態もわからなくて。


    かわいそうなことをしてしまいました。・・・って、

    「ペットボトルで捕まえて殺している奴が言う言葉か!!」

    とそんな罵声が飛んできそうですが、本来の目的はスズメバチを我が家の生活圏から少しでも減らすことですので・・・。

    言い訳も悲しいですが、カトリーヌの冥福をお祈りします。
    | スズメバチ > 捕獲日記'06 | 12:36 | - | - | ▲このページの先頭へ
    この記事のアドレス | http://life.yumenet.tk/log/suzumebati/20060703c.html
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